ご挨拶やご報告の写真入りはがきをいただく機会も増えて、 「私もつくってみようかしら?」と思っている方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
出産報告や結婚報告、引越しなどのご報告はもちろんですが、子どもだけではなく、ご夫婦のお写真も入っていると、普段なかなか会えない人達にも大変喜ばれます。
せっかくなら受け取った方にきちんと気持ちや表情が伝わる素敵な写真を使いたいですよね。
写真入りはがきを作ってみたけど、自分が思ったより写真が粗くなってしまったり、暗くていまいち・・・なんて経験ありませんか?

せっかくならもらった相手も送ったあなたも嬉しくなるような写真入りはがきを作ってみましょう。

キレイな写真入りはがきを作るために必要な、写真の選び方や注意事項について説明します。

はじめに

パソコンやスマホできれいに見えていても、はがきに印刷すると、用紙の影響もあり暗くなりがちです。

そこで

おたより本舗では印刷した時に適正の明るさになるよう、
注文フォームで写真の補正を希望された方には、無料で印刷に適した明るさに補正させていただきます。

補正について詳しくはこちら»

光の当たり方に注目

光は、正面から全てのものに均等に当たっているものが理想的です。

※補正は、一部分だけ行うことはできません。
 全体的に明るくします。

▼ よくある事例

事例

明るさにバラつきが!

左の写真は子どもの顔には光が当たっていますが、
お父さんとお母さんには影があり、
明るさが均一ではありません。
この場合モニターで見たときにはっきりと見えていても、
印刷すると顔が暗すぎて表情が分からなくなることも・・・。
逆に、お父さんとお母さんの顔を明るくしたことにより、
お子さんの顔が明るくなりすぎて、色が飛んでしまった!
という逆のパターンも発生します。

事例

写真が逆光!

下のような写真は「逆光」といわれる状態です。
光が人物の背後から当たることで、顔が暗くなってしまうのです。
「逆光」の写真も、人物を明るくすると、
もともと光が当たり明るい背景の色がなくなってしまい、見え辛くなってしまいます。
また、背景をそのままにすると、人物が暗く表情が分からなくなってしまいます。

コントラスト(濃淡)に注目

写真を選ぶ際には、
コントラスト(濃淡)がはっきりしているものが、
オススメです。

▼ よくある事例

事例

ドレスと背景が同系色!

左の写真のように全体的に白い写真は、適正の明るさに補正すると
色が飛んでしまう、あるいは色が飛ばないように補正を抑えることで、
全体的にグレーがかった暗い仕上がりになってしまう 可能性が高くなります。

ドレスと背景は色が同系色になっていないものをお選びいただくと、
キレイな寒中見舞いはがきができあがります。

ドレスと背景の色との
違いがはっきりしています

事例

メインのものがうっすら!

左は一見、コントラストがはっきりした写真ですが、
この写真のメインとなる富士山は残念ながら
うっすらと見えるだけ・・・。

適正の明るさに補正した場合、富士山が空と
同化してしまい、見え辛くなる可能性が高くなります。
もう少しコントラストがはっきりした写真がオススメです。

コントラストがはっきりしていて、
メインの富士山もしっかり
写っています。

赤ちゃん写真の上手な選び方

赤ちゃんの写真も基本的には上記の条件と同じです。

  • 光が均一に当たっている
  • 逆光になっていない
  • 赤ちゃんと背景や服のコントラストが
    はっきりしている

屋内で撮影する場合はできるだけ自然光の入る
明るいお部屋で撮影
してください。

【光の当たり方】

顔に影ができているので
印刷した際に色ムラができてしまいます。

光が正面から当たっていて影の無い
キレイな写真です。

【コントラスト】

色白の赤ちゃんは濃い色が周りにあるほうが◎

コントラストのはっきりしたキレイな写真です。

画像のサイズに注意

最近は高画質な写真を撮ることができるスマートフォンも
普及してきましたが、印刷に耐えられるサイズに
達しているかは機種や撮影の設定により異なります。

特にスマートフォンのアプリで加工
(色の変更・文字スタンプ 追加・サイズ変更など)した画像は、
操作をスムーズにする為に
自動的に画質(解像度)を下げて画像データの容量を
軽くしているものもあります。

モニターできれいに見えても、同じようにキレイに 印刷されるとはかぎりません。
必ず、画像サイズのチェックをしましょう。

印刷に適した画像のサイズ

キレイに印刷するには、最低でも
1181ピクセル×1748ピクセル以上(72dpi以上)の画像ファイルが必要です。

これは、はがきに印刷するために最低限必要なサイズです。
上記のサイズは最低限となる為、例えばこのサイズの写真を拡大して印刷した場合は
画質が落ちてしまいます。
また、サイズが足りないからといって、ペイント等で大きく伸ばしても画質は上がりません。
画質は撮影した機種で決まっており、撮影した後から、画質をあげることはできません。
Adobe Photoshop等のソフトを利用して数値をあげたとしても、
実際の画質がきれいになることはありません。

■画像サイズの見方

画像を右クリックしてプロパティを開いてください。

プロパティの詳細タブをクリック。
少し下にスクロールすると、大きさが表示されています。
それが、写真のサイズです。

■こんな使い方はOK

1181ピクセル×1748ピクセルにほぼ近い写真を、縮小して使うのはOKです。

■おたより本舗は警告がでるので安心です

元々画質の低い写真や、拡大しすぎて画質が規定よりも下がってしまった場合、
写真を赤くしてエラーをお知らせいたします。

■エラーを表示

また、次に進むときに、もう一度警告がでますので気付かずに先に進むこともありません。
画質が多少低くても、お気に入りの写真で印刷されたい方は、OKボタンを押せばご注文いただけます。

もちろん、薄赤色で印刷はされませんのでご安心ください。


ページの先頭に戻る

2018年 寒中見舞いはがき印刷デザイン一覧・ご注文はこちら

お問合せ

お客様の声(おたより本舗の口コミ・評判)

977

よくいただくご質問

会員登録しなくても注文OK!

かんたん料金シミュレーション

デザインを選ぶ

喪中・年賀欠礼デザイン
年始状・冬のグリーティングデザイン

価格

ご利用ガイド

お届けについて
ご注文について
オプションについて
寒中はがきの仕様について
画面の操作方法

おすすめコンテンツ

会社情報

弊社運営別サイト

法人様のご注文歓迎です

サイト内検索 Google

WWWを検索 寒中見舞いはがき印刷のおたより本舗 を検索
プライバシーマーク

加盟団体
・(社)日本グラフィックサービス工業会
・吹田商工会議所

0